不動産を売却で困ったこと

抹消登記の必要があり大変だったが何とか売却

車で40分見つかることを祈りつつ古いマンションへ、見るからにもういないのではないかそんな気持ちになりました。
案の定、部屋には別の方の名前が、管理人の方へ事情を説明し教えてもらおうとしましたが、その方は古くからいらっしゃるがそんな人はいなかったとの事。
途方に暮れていると母からそういえば近所に弟が住んでいたはずというので、さっそく訪問してみました。
しかし、兄とはずいぶん前から縁切りのような状態になっており、連絡のしようがないと言われ、もう八方塞がりの状態。
後日、弟さんより連絡が入り、娘さんと連絡が取れたというではないですか、一筋の光が差したのも束の間、兄は寝たきりで意識が混濁する状態にあると、慌てて司法書士へ依頼をかけましたが、急を要する案件の為か引き受けてくれるところが見つかりませんでした、ようやく引き受けてくれる司法書士を見つけ何とか無事に抹消登記をし売却することができましたがあと少し遅かったらどうなっていたことかと不安になる不動産売却となりました。

震災でダメージを受け更地にして土地を売却することに水道管の関係で土地の売却が中々進まなかった抹消登記の必要があり大変だったが何とか売却