不動産を売却で困ったこと

震災でダメージを受け更地にして土地を売却することに

東日本大震災で我が家は建物が利用不可能なくらいダメージを受けました。
床は傾き、壁はひび割れ落ち改修するにもどのようにしたらよいものか、家族会議を開き悩んだ末に建物を取り壊すことで意見がまとまりました。
子供たちは家を出てそれぞれの生活をしていて、取り壊す家には母一人で住んでいましたので近くのアパートを借りることにしました。
地震の被害ということで賃貸費用や建物解体の費用は補助が出ましたので助かります。
今後、解体し終えた土地をどのようにするかですが、家を継ぐ者がなく多額の費用をかけて再建築することは考えられませんでした、母も高齢なためそのようなことは望んでいませんでしたので更地にして売却することに。

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— 丸山 晶 (@shikon999) 2019年6月5日
土地の面積は120坪でしたが建物が建っていたため敷地が狭い印象でした。
建物が取り壊されると十分な広さの土地でした。
更地になった土地を売却してもらうため近くの不動産屋へ仲介をお願いしました。
不動産屋の話だと坪8万円から10万円くらいかなということでしたのでお任せしました。
数日後、担当者より連絡があり土地のことで伺いたいことがあるとのことです。
担当者の話によると、我が家の土地の下の段に6軒ばかり分譲された土地があり、そこに引き込まれている水道管が我が家の敷地内を通過しているとのこと。

震災でダメージを受け更地にして土地を売却することに水道管の関係で土地の売却が中々進まなかった抹消登記の必要があり大変だったが何とか売却

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